社会不適合者の独り言

2016/7/22に自殺を図ってからの徒然を書く日記

はじめに

このブログは、7/22に自殺を図ったが一命を取り留めたどうしようもない若者のブログです。

 

iPhoneのメモ帳に9月から残していた日記を随時載せるのと、これからの日記も残していきます。

6月18日

今日は朝から漢検でお出かけ。まぁたぶん受かった。

出かけたついでに食べログで評価の高かったお店へ。

店に入って注文して、スマホ弄りながら店内を見渡すと「注文は2人前からお願いします」の文字が。ヤバいんじゃないか、とか1人前で注文した時何も言われなかったしなー…などとドキドキして待ってたけど何も言われずに事なきを得た。危ない。

帰りにJRに乗っているとADHDの広告が。気にしてしまってからそういうものばかり目につく。

帰ってからはひたすら家のものを整理。これ以上は処分するものないってレベルで整理。

6月14日

今週末漢検なのでちょっと勉強。幸の部首が干で、報とか執の部首が土なの最高に意味が分からない。

多分「意味の分からない例外」が根本的に許せないのだろう。だから国語とか英語とかに苦手意識がある。反面、1+1が例外的に3になることはないから数学は好き。

結局部首と熟語の構成だけコツを掴めばなんとかなるだろうと勉強は辞めて次の資格を探していた。とりあえずはIパスとMOSだな。

6月12日

昨晩ふと思った。やはり私は人並みの力がない。普通のことができない人なんだと。頭だけ大きくなっていたから現実に自分ができることとのギャップに無理をしていた。

 

そう考えると今の状況は転機かもしれない。

 

受け入れよう。

6月11日

昨日はアイマスの大阪公演。現地のチケットがご用意されなかったのでライブビューイングで観てました。いやー良かった。

 

今日は彼女と別れてきた。なんだか不思議。もっと責められると思っていたのに。最後まで本当に優しかった。でも俺と恋愛関係を持ってほしくない。ろくな生き方ができないと思う。

6月3日

できるだけ平日は毎日歩きに出よう、と週末の今日思い立ったので、とりあえず今日は歩きに出た。

家の近所6kmのコース。しんどかったけどそんなに休憩せずに歩ききった。

 

ふと「自分は自殺したことをどう思っているのか」考えてみた。

別に後悔も反省もない。

お腹が空いたから何か食べる、眠たいから寝る、と同じ感覚で死にたかったから自殺をしただけであって、そこに後悔とか反省という気持ちはない。

ただ、膨大なお金と時間と痛みを伴ったからもう二度としない、という気持ちはある。

何でも理論的に考えてしまうのだな、と感じた。小学校低学年の時、おじいちゃんが死ぬ直前にお見舞いに行った際、親に「あんたも欲しいものあるでしょ!元気になって一緒に買いに行きたいでしょ!」みたいなことを言われた時も「いやー今は特にないかなー」みたいなことを言った記憶がある。

 

アスペなんかな、やっぱ。

 

それと、就労移行支援について。

やっぱり自分は今まで勉強をやってきて、大学にも入ったのにそんなところに行かないといけないのか、という変なプライドが邪魔をして行きたくない感情が強い。でもも障がい者だと割り切って生きていかないといけない気もする。支援センターの流れを見てもピンとこない。どうしたものか。プライドを捨てたいけど捨てられない。

自殺を選んだ段階で、普通に生きる道を捨てたのだな、と痛感した一日。

6月2日

今日は週に一回の診察。

先週もらった睡眠剤の具合を聞かれたのと、就職について話してきた。

就労移行支援、というものを勧められた。手首の手術がまだ残っているのでもう少ししたら行ってみようと思う。

と同時に、そういった施設ではどういうことをしているのか軽く調べたところ、うぅんという内容。

ももう俺は普通の仕事ができないのだ。普通の再就活もできない。腹を括ろう。