社会不適合者の独り言

2016/7/22に自殺を図ってからの徒然を書く日記

6月3日

できるだけ平日は毎日歩きに出よう、と週末の今日思い立ったので、とりあえず今日は歩きに出た。

家の近所6kmのコース。しんどかったけどそんなに休憩せずに歩ききった。

 

ふと「自分は自殺したことをどう思っているのか」考えてみた。

別に後悔も反省もない。

お腹が空いたから何か食べる、眠たいから寝る、と同じ感覚で死にたかったから自殺をしただけであって、そこに後悔とか反省という気持ちはない。

ただ、膨大なお金と時間と痛みを伴ったからもう二度としない、という気持ちはある。

何でも理論的に考えてしまうのだな、と感じた。小学校低学年の時、おじいちゃんが死ぬ直前にお見舞いに行った際、親に「あんたも欲しいものあるでしょ!元気になって一緒に買いに行きたいでしょ!」みたいなことを言われた時も「いやー今は特にないかなー」みたいなことを言った記憶がある。

 

アスペなんかな、やっぱ。

 

それと、就労移行支援について。

やっぱり自分は今まで勉強をやってきて、大学にも入ったのにそんなところに行かないといけないのか、という変なプライドが邪魔をして行きたくない感情が強い。でもも障がい者だと割り切って生きていかないといけない気もする。支援センターの流れを見てもピンとこない。どうしたものか。プライドを捨てたいけど捨てられない。

自殺を選んだ段階で、普通に生きる道を捨てたのだな、と痛感した一日。